5月7日、出雲市がゴールデンウィーク(4月26日~5月6日)の出雲大社周辺エリアの人出を推計約53万人と発表した。昨年同期(4月27日~5月6日)に「平成の大遷宮」は約70万人。昨年の反動により、今年は55万人の人出と予想していたが、さらにそれを2万人下回る数字となった。しかし、12年までの30万人台に比べると、高い水準が維持されており、遷宮効果は今年も持続していると出雲市はみている。

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