5月19日、システム開発のテクノプロジェクト(松江市)は松江市と共同で開発したグループウエアMATSUE Ruby GW「縁sys」を市販すると発表した。
 26年3月31日に松江市で稼動したソフトウェアで、同社はこの導入サービスおよびクラウドサービスの提供を開始する。
 今後、全国的なプロモーション活動で「Ruby City MATSUE」ブランドの向上とRubyのさらなる普及に貢献していくという。

 「縁sys」はオープンソースソフトウェア(OSS)として公開が予定されている。
 ・ソース公開:平成26年5月30日 17時 松江市サイト内(http://ruby.city.matsue.shimane.jp/download.html#enisysにて
 ・専用サイトの公開日:平成26年6月2日 URL :http://www.tpj.co.jp/enisys/

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