水産庁は10日、北太平洋に生息するクロマグロの生息数回復のため、2015年以降、未成魚(3歳以下)の漁獲量を2002~2004年の平均から50%削減すると発表した。

 国内最多の水揚げ量を誇る境漁港への影響が懸念される。
 クロマグロの幼魚であるヨコワの出荷量は減るのではなかろうか。
 境港の漁法については、「未成魚も卵も一網打尽 境港のクロマグロ漁(ウナギの次はマグロが消える WEDGE2013年8月号特集)」といった批判があった。

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