「セブン-イレブンがない県」だった鳥取にも、ついに同店がやってくるようだ。
 3月27日、セブン-イレブンジャパンとJR西日本は、今後5年間で駅構内のコンビニや売店を順次「セブン-イレブン」に切り替えると発表した。転換対象には鳥取県内の駅も入っている。

 転換により、鳥取、米子、松江にあるハートインや、現在JR西日本山陰開発が管轄する14駅にある「キヨスク」は姿を消すことになる。

 島根県内ではすでに浜田以西でセブン-イレブンの店舗があるが、JR西日本の米子駅や松江駅にセブン-イレブンが出店することで、流通ができれば、駅以外の島根県東部、鳥取県西部への出店があるかもしれない。コンビニエンスストア勢力地図が塗り変わる可能性がある。

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