3月31日、島根県ふるさと伝統工芸品振興委員会会長による「島根県ふるさと伝統工芸品技術後継者表彰」が、島根県庁商工労働部長室で行われる。
 今回表彰されるのは、松江市で出雲めのう細工を行っている村田誠志(むらたのぶゆき)さんと、江津市で筒描藍染を行う長田匡央(ながたまさお)さんの2名。 

 島根県は、郷土の県民の暮らしの中で育まれ受け継がれてきた伝統工芸品を「島根県ふるさと伝統工芸品」として指定し、その振興を図っている。昭和59年度に表彰制度が始まり、今年度の2名を加えてこれまでに53名が表彰されている。

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