経済産業省が「おもてなし経営」を実践している企業を選出・公表する「おもてなし経営企業選」に選ばれた島根県松江市の島根電工株式会社の荒木恭司社長に、中国経済産業局の若井英二局長が島根電工の感謝状を贈った。

 おもてなし経営とは、社員の意欲と能力を最大限に引き出し、地域・社会との関わりを大切にしながら、顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営である。島根電工株式会社は、研修や品質管理運動を通じて、感動を生み出す土台づくりとしての「考え方」が定着し、企業理念が浸透されており、社員全員が自分で「考動」できる組織風土が確立されており、「住まいのおたすけ隊」としてお客様に感動を届けるサービスを提供していることが「おもてなし経営企業選」に選定された理由だという。

 おもてなし企業経営選は平成24年から実施され、今回が2回め。島根県の企業が選ばれたのは、島根電工が初である。

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