ウォンツ松江学園南店の跡地はウェルネス湖北になることがわかった(写真参照)。
 かつての競合店の跡地への出店である。

 ハーティウォンツが運営するウオンツは松江において同じドラッグストアチェーンであるウェルネス湖北と競合関係にあったが、2013年11月にウェルネス湖北も傘下に属するツルハホールディングスによって子会社化され、資本的に同系列になった。

 その後、グループ内の共食いを避けるため、2013年3月31日をもってウォンツは松江・出雲から撤退し、松江学園南店も閉店となった。

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「セブン-イレブンがない県」だった鳥取にも、ついに同店がやってくるようだ。
 3月27日、セブン-イレブンジャパンとJR西日本は、今後5年間で駅構内のコンビニや売店を順次「セブン-イレブン」に切り替えると発表した。転換対象には鳥取県内の駅も入っている。

 転換により、鳥取、米子、松江にあるハートインや、現在JR西日本山陰開発が管轄する14駅にある「キヨスク」は姿を消すことになる。

 島根県内ではすでに浜田以西でセブン-イレブンの店舗があるが、JR西日本の米子駅や松江駅にセブン-イレブンが出店することで、流通ができれば、駅以外の島根県東部、鳥取県西部への出店があるかもしれない。コンビニエンスストア勢力地図が塗り変わる可能性がある。