4月4日から12月23日の間の期間中、鳥取空港と鳥取砂丘を結ぶ乗合タクシーが運航される。
運航しているのは、金・土・日・祝日。このほか、ゴールデンウィーク期間の4月26日(土)から5月6日(火)、夏休み期間の7月12日(土)~8月17日(日)は毎日運航となる。
 1台あたり、「鳥取空港発」定員 9人・「砂丘発」定員 4人で所要時間は約15分程度。
 運賃は1人500円(子ども、身障者半額)で乗車券は乗車後の購入となっている。
 乗り合いタクシーは例年も運航しており、好評を博しているという。

お問い合わせ先

日本交通
電話 0857-26-6111

大森タクシー

電話 0857-23-6511

旭タクシー

電話 0857-28-0081

鳥取自動車

電話 0857-26-6111

 山陰の空港国内便の利用者数が増えている。
 鳥取空港は利用者数が増え、過去最多であった2006年度の33万4千人に迫る32万9千人を鳥取県は予想している。米子空港は米子・羽田便の年間利用者数が初めて50万人を超え、鳥取県は56万人を見込みとしている。出雲空港は開港以来初の年間利用者数80万人突破を実現。萩・石見空港は萩・石見空港利用拡大促進協議会が13年度の搭乗者数の目標に掲げていた7万人を達成した。

 今年度の空港利用者の大幅な伸びは、隣県の外れにある鳥取空港の利用者増まで含め、出雲大社大遷宮をはじめとする旅行需要の増加の影響が考えられている。

 こうした空の便の利用者が増えているのは国内に限られており、米子・ソウル便の利用者は前年比で約1万人減の約3万人、前年度比64.1%が予想されている。