ドクターリセラ株式会社が江津市内(パナソニック江津工場跡地)に事業所を移転増設する。
 この投資計画に関して、島根県は島根県企業立地促進条例に基づき、同社に対して立地計画認定書を交付し、ドクターリセラ株式会社、島根県、江津市の三者で事業所等の立地に関する覚書を締結する。覚書の調印式は平成3月26日島根県庁にて行われ、式の終了後、その場で記者会見が行われる予定だ。

 江津市はドクターリセラ代表取締役の出身地。平成21年度に江津市駅前にコールセンターを開設。平成23年度には規模拡大のため同市内のショッピングセンターに移転。さらに、この度江津市内のパナソニック工場跡地へ移転したという経緯。

 今回の投資額は約3億3千万円、操業後3年間で48名の雇用増が計画されている。

 3月17日、島根県松江市で開催された「神々の国しまね実行委員会」において、島根県観光振興課の担当者が2009年~2013年の観光動態調査結果(13年は速報値)による報告をした。それによると、2010年度から4年間実施した観光キャンペーン「神々の国しまねプロジェクト」などでキャンペーン前の09年を基準とした県内への観光客入り込みが10~13年の各年の増加分の累計が1170万人になったという。
 出雲大社を中心とした「日本神話」というコンテンツがいまだに強い集客力を持ちうることがうかがえる。

島根県の観光客入り込み数増減
(2009年の2753万人を基準として)
備考
2010 +87万3千人 キャンペーン開始直前の3カ月を含む
2011 -4万1千人 東日本大震災の影響か
2012 +165万7千人 「神話博しまね」開催(12年7~11月)
2013 +921万1千人 出雲大社の本殿遷座祭

 3/26鳥取市にて開催される「47Club ネット出店セミナー」(新日本海新聞社主催。参加費無料)の申し込みが3/19に迫っています。
開催概要は下記の通りです。
 申し込みや詳しくは「47CLUB ネットショップ出店セミナー 日本海新聞 Net Nihonkai」にてご確認ください。

開催概要

会場・日時

◆日 時:2014年3月26日(水) 13:30~16:00 ※13:00受付開始

     ※希望者を対象に「個別出店面談会」を行います。要予約、1社あたり20分程度

◆会 場:日本海新聞本社5階ホール(鳥取市富安2-137)

◆対 象:鳥取県内で食品や工芸品などの生産、製造、販売を行っている事業者様

◆定 員:30人

◆参加費:無料

プログラム

第1部「これからネットショップをはじめる皆様へ」(50分) 講師:47CLUB社長・栗田健一郎氏

第2部「47CLUB出店概要説明」(10分)

第3部「教えます!商品写真撮影のコツ」(50分) 講師:日本海新聞記者・佐々木誠氏

    ※個別出店面談会は第3部の時間帯に平行開催

応募方法

Eメールにて ①事業者名(店舗名、法人名)②事業者住所③事業者電話番号④参加者氏名(参加は1事業者様2人まで)⑤参加者Eメールアドレス⑥取り扱い商材⑦セミナー終了後の出店個別面談会の希望の有無

⑧自社のEC取組状況(A.すでに他モールでネットショップを運営している B.すでに自社サイトでネットショップを運営している C.過去に他モールでネットショップを運営していた D.過去に自社サイトでネットショップを運営していた E.運営経験はないがモールでのネットショップ運営の検討を行っている F.運営経験はないが自社でのネットショップ運営の検討を行っている ※複数選択可) 

を明記の上、47club@nnn.co.jpまで、送信してください。

 申し込みや詳しくは「47CLUB ネットショップ出店セミナー 日本海新聞 Net Nihonkai」にてご確認ください。

 山陰の空港国内便の利用者数が増えている。
 鳥取空港は利用者数が増え、過去最多であった2006年度の33万4千人に迫る32万9千人を鳥取県は予想している。米子空港は米子・羽田便の年間利用者数が初めて50万人を超え、鳥取県は56万人を見込みとしている。出雲空港は開港以来初の年間利用者数80万人突破を実現。萩・石見空港は萩・石見空港利用拡大促進協議会が13年度の搭乗者数の目標に掲げていた7万人を達成した。

 今年度の空港利用者の大幅な伸びは、隣県の外れにある鳥取空港の利用者増まで含め、出雲大社大遷宮をはじめとする旅行需要の増加の影響が考えられている。

 こうした空の便の利用者が増えているのは国内に限られており、米子・ソウル便の利用者は前年比で約1万人減の約3万人、前年度比64.1%が予想されている。

床下調湿木炭「炭八」や精密な全自動CAD/CAMプレカットなどを手がける須山木材株式会社(島根県出雲市)が「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の審査委員会特別賞を受賞した。3月20日に東京都内で表彰式がある。

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞は、「人を幸せにする経営」を1社でも増やしたいという思いでスタートした顕彰制度。過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に該当している企業が参加を申し込むことができる。

  • 人員整理、会社都合による解雇をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)
  • 下請企業、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと
  • 障害者雇用率は法定雇用率以上であること(常勤雇用50人以上の場合)
  • 黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)
  • 重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)

平成26年3月12日、財務省中国財務局 松江財務事務所、鳥取財務事務所がそれぞれ1~3月の島根・鳥取の「法人企業景気予測」調査結果を発表した。

25年度は両県ともに増収増益しているとの回答が多いが、1~3月の景況判断は「下降」超に転じ、先行きは減収減益との回答が多い。消費増税から始まる平成26年度を多くの企業が不安を持って迎える姿がみてとれる。

26年の景況感では前期で「下降」したのち後期で「上昇」するとの見通しを持っている企業が多かった。

設備投資については、25年度引き締めを行った島根県内企業も26年は増加。鳥取は26年も引き続き増加の見通し。

鳥取でやや超幅が縮小したものの、雇用は不足気味。今後もその傾向が続くとの見方をする企業が多い。

調査結果の概要は下記の通りである。なお、発表内容をもとに山陰ビジネスが編集をしている。

島根

1.景況判断 1~3月は▲7.1%ポイントと「下降」超に 先行きは「下降」して「上昇」

現状(26年1~3月期)は、BSI(景況判断指数BusinessSurveyIndexの頭文字をとったもの)は▲7.1%ポイントと「下降」超に転じている。 先行きについては、翌期(4~6月期)は「下降」超幅が拡大し、翌々期(7~9月 期)は「上昇」超に転じる見通しとなっている。

2.企業収益 25年度の企業収益は増収増益 26年は減収・減益の見通し

( 1 ) 売上高(電気・ガス・水道業及び金融業、保険業を除く)

25 年度下期は、前年同期比+11.7%の増収見込みとなっている。  (製造業 +15.3%、非製造業 +4.0%) 25 年度通期は、前年度比+7.7%の増収見込みとなっている。  (製造業 +10.0%、非製造業 +2.5%) 26 年度通期は、前年度比▲4.2%の減収見通しとなっている。  (製造業 ▲6.1%、非製造業 +2.2%)

( 2 ) 経常利益( 電気・ガス・水道業及び金融業、保険業を除く)

25 年度下期は、前年同期比+59.0%の増益見込みとなっている。  (製造業 +74.4%、非製造業 +17.3%) 25 年度通期は、前年度比+76.6%の増益見込みとなっている。  (製造業 +111.4%、非製造業 +6.2%) 26 年度通期は、前年度比▲12.8%の減益見通しとなっている。  (製造業 ▲15.1%、非製造業 ▲2.7%)

3.設備投資 25年度は減少 26年度は増加

25年度の設備投資計画は、前年度比▲17.1%の減少見込みとなっている。  (製造業+1.5%、非製造業▲42.5%) 26年度の設備投資計画は、前年度比+68.1%の増加見通しとなっている。  (製造業+95.8%、非製造業▲23.5%)

4.雇用 従業員は不足気味 先行きも不足気味で推移

従業員数の過不足感をBSIでみると、現状は33.0%ポイントと、前期に引き続き「不  足気味」超幅が拡大している。先行きについても、「不足気味」超で推移する見通しとな  っている。

鳥取

1.景況判断~ 現状は「下降」超に転じる  先行きは「下降」して「上昇」

現状(26年1~3月期)の景況判断BSIは、▲4.0%ポイントと「下降」超に転じている。  先行きについては、翌期(26年4~6月期)は「下降」超幅が拡大し、翌々期(26年7~9月期)には「上昇」超に転じる見通しとなっている。

2.企業収益 25年度は増収・増益見込み 26年は減収・減益の見通し

(1)売上高 (電気・ガス・水道業及び金融業、保険業を除く)

25年度通期は、前年比4.7%の増収見込みとなっている。
26年度通期は、前年比0.1%の減収見通しとなっている。

(2)経常利益 (電気・ガス・水道業及び金融業、保険業を除く)

25年度通期は、前年比20.4%の増益見込みとなっている。
26年度通期は、前年比4.4%の減益見通しとなっている。

3.設備投資 25年度は増加見込み 26年も増加の見通し

25年度の設備投資計画は、前年比56.5%の増加見込みとなっている。 26年度の設備投資計画は、前年比5.0%の増加見通しとなっている。

4.雇用 現状は「不足気味」超幅が縮小

現状(26年3月末)の従業員数判断BSIは、20.8%ポイントと「不足気味」超幅が縮小している。 先行きについては、翌期(26年6月末)は「不足気味」超幅が縮小するものの、翌々期(26年9月末)は「不足気味」超幅が拡大する見通しとなっている。

 

 島根県安来市が100%出資する安来市開発公社(出資金100万円、上廻芳和理事長)が、破産手続きの開始決定を受けた。負債総額は5800万円。

 安来市開発公社は、旧広瀬町時代に「広瀬町開発公社」として設立されたもの。当初は5億円以上の負債があったが、所有していた土地売却による負債圧縮を続け、現在の金額まで圧縮された。土地価格下落や、すぐに土地が売却できる見込みがたたなくなったことから破産を申請した。安来市民は市町村合併以前からの公社の負の遺産を精算することになる。

 公社が破綻する例は島根県内では稀有だが、全国的には、2013年の大阪市道路公社(負債額334億円)、2012年の神戸市住宅供給公社(負債総額495億900万円)など、それほど珍しいものではなくなりつつある。

経済産業省中小企業庁は3/24 「“ちいさな企業”成長本部」を島根県松江市で開催する。
申込締切:平成26年3月19日(水) 17:00。
参加費は無料。

※この記事は、「山陰ビジネス」が出典ページの内容を要約・加工したものです。


出典:中国経済産業局|“ちいさな企業”成長本部(島根県松江市)の開催について:

◆背景・目的
中小企業・小規模事業者対策を実行し、その成長を実現していくため、平成25年2月に「”ちいさな企業”成長本部」が設置され、同年6月に「行動計画」を取りまとめられた。今回の成長本部は、本行動計画の実行が確実なものになるよう、中小企業・小規模事業者、支援機関それぞれがフォローアップを進めるため開催される。

◆開催概要
【日時】 平成26年3月24日(月) 14:00~16:00

【会場】 島根県商工会館 2階 大集会室(島根県松江市母衣町55-4)※公共交通機関の利用を推奨

【主催】経済産業省中小企業庁、中国経済産業局

【定員】 30名程度(希望者多数の場合は抽選) ※参加者にメール等にて参加証を送付。当日は参加証を持参。

【参加費】 無料

【申込方法】
参加希望者は必要事項をご記入の上、E-mail又はFAXにて、下記申込先まで

参加申し込みフォーム(Word形式:49KB)
申込締切:平成26年3月19日(水) 17:00

<参考>
“ちいさな企業”成長本部(第2弾)
(中小企業庁のウェブサイトへ)

旅行や出張、就職や転勤でやってきて戸惑うのは、いつも使っているお店がないことです。島根・鳥取は田舎なので、チェーン店が出店していなかったり、過去には出店していたけれども、今は撤退していることがよくあります。

表形式でまとめてみましたので、目安としてご利用ください。

「島根・鳥取にはないお店 」

山陰から姿を消すコジマ

「安さ世界一への挑戦」というキャッチフレーズで知られる家電量販店コジマが2014年4月6日をもって山陰から姿を消す。

 コジマは、2012年ビックカメラに約141億円で買収され、子会社化された。このとき、今後3年ほどで全体の約4分の1にあたる40~50店舗を閉鎖する方針が明らかとなった。今後は都市部に注力するとされ、山陰の店舗は閉鎖対象であった。山陰では、鳥取市のコジマNEW鳥取店が2014年1月13日に閉店。2014年4月6日をもって、NEW松江店も閉店する。
 NEW松江店のオープンは2008年3月29日。まだ新しい店舗との印象が強く閉店は残念だ。

ライバル店だったのに今では系列 ウォンツとウェルネス

 3月31日をもって、株式会社ハーティウォンツは、ドラッグストア ウォンツの松江黒田店、松江学園南店、出雲荻杼店を閉店させる。
 来店者が決して少なくない店舗の閉店は、M&Aが関係している。2013年11月 ツルハホールディングスが株式会社ハーティウォンツの発行済み株式の56%を約101億円の費用で買収。同じくツルハホールディングスの傘下である株式会社 ウェルネス湖北の運営するドラッグストアと同系列企業内になり、それまではライバル店同士だったのに、突如として、同系列となった。営業エリアが重なり、利益の共食いをしていることからウォンツとウェルネスの重複をなくす方向で、店舗の整理が行われている。

 M&Aで突然変わる経営方針や系列。ゴディバやスターバックス、コメダなどチェーン店の出店も相次ぐ山陰だが、波乱がいつ起きるかもわからない。M&Aの情報はチェックしておくべきだろう。

 多店舗展開のシナジーを使った集客事例として紹介する。

 酒パラダイスなどを展開するパラダイスコーポレーションが3/25 「第1回ワインショー「『内から外から美しく』~ワインのある豊かな生活~」を開催する。

 「食」と「美」と「健康」に焦点をあて、若い女性をメインターゲットにしているが、ワインに興味のある男性の方やワインを新しい販売の切り口にしてみたいという飲食店も対象だという。

 料理研究家による美しくなるための料理教室、エステティシャンによるワインパックを使ったハンドマッサージ、ワインの試飲などができる。

 現在、参加予約を受付中。また、当日の来場でも当日券により参加できる。
 予約チケットは1,000円、チケットなしの当日の入場は1,500円。

◆開催概要

【日時】 2014年3月25日(火)15:00~20:00
入場・退場のお時間は自由(ただし、最終INは19:00)

【場所】 レストラン リバービュー
〒690-0007 島根県松江市御手船場町562-1 2F
[地図へのリンク]
【内容】下記

  1. 料理研究家・土井小百合先生による簡単にでき、そして美しくなるためのお料理教室
  2. エステティシャン・青山南海さんによるワインパックを使ったハンドマッサージ
  3. サケパラからはお料理や美しさを引き立てる70種類以上のワイン試飲
  4. 山陰国分さま専属ワインアドバイザーからのワイン試飲
  5. その他楽しい企画

【入場料】

チケット 1,000円(ご予約受付中)
チケットなしの当日の入場は1,500円

【チケット取り扱い】

・酒パラダイス川津店
・レストラン リバービュー
・エステティックサロンCherir(シェリル)

【問い合わせ先】
電話:0852-21-4828(酒パラダイス川津店)
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/693307260720853/?ref_dashboard_filter=upcoming

下記の通り、環境経営セミナーが開催される。参加費は無料。
詳しくは、「
松江商工会議所 ­ 新着情報:環境経営セミナーを開催いたします!!」を参照。

環境経営セミナー

日 時  平成26年3月25日(火)13:30~15:30

場 所  松江商工会議所 2階201号室

テーマ  「エネルギー管理と経営」

事業所内の空調・換気、照明の改善で光熱費の圧縮!

~空調・換気の効果的な活用や設備の改善でエネルギーを最適化、コスト削減を~

講 師  ㈱KPO 代表取締役社長 三原 国雄 氏

株式会社KPO エネルギー管理士 三宅 正治 氏

定 員 40名程度

受講費 無料

申込方法: 松江商工会議所 ­ 新着情報:環境経営セミナーを開催いたします!!」を参照。

「1JA」構想に基づく、11JAによる合併予備契約調印式が3月9日、松江市内で開かれた。「1JA」構想とは、島根県内11JAと一部県連組織の2015年統合を目指すものである。3月23日に各JAが開催する臨時総代会での承認されれば、予備契約は正式な契約となる。

農協はピーク時には全国で1万3千組合を超える数があったが、合併を繰り返して平成25年4月現在は全国で733組合にまで組合数が減っている。島根県内の農協も合併して現在の11JAになった経緯がある。

合併の過程でスケールメリットや専門性が活かせるようになってきたが、組織の肥大化による弊害も懸念されないわけではない。

農家以外ではつきあいの薄い農協(農業協同組合)だが、大企業の少ない山陰においては大きな組織といえる。「1JA」構想がどのように結実するのか、農業関係者ならずとも注目したいところだ。

参考資料:
島根県内のJA合併に関する経緯・予定は下記の通りである。

時期 出来事
2013年8月9日 県JAグループ統合推進協議会が発足 総会後は第1回協議会が開催された
2014年3月9日 11JAによる合併予備契約調印式
2014年3月23日 全JAが臨時総代会で合併を承認(予定)
2014年4月頃 統合JA設立委員会(予定)
2015年3月 1県1JAへの統合(予定)

 2013年に、統計がとられはじめて最高の来場者のあった出雲大社。平成の大遷宮の経済効果はどれぐらいあったのでしょうか?
 少し古い資料になりますが、日銀松江支店が2013年9月に発表した資料によりますと、観光需要の増加による県内への経済波及効果は300億円弱に達すると見込まれる。とのことです。
 平成26年度の島根県出雲市当初予算案の一般会計は約730億円ですから、出雲大社の経済波及効果は地域にとって大きな数字ですね。

引用元:日本銀行松江支店サイト内特別調査: toku1309.pdf

3月14日、山陰中央新報社の「山陰を明るく元気にするキャッチコピー」の応募締め切りを迎える。
3月31日付で発行される「創る-山陰つくり手マインド」に掲載する読者参加型企画で「しまねっことトリピーがを考えています。吹き出しの中にコピーを入れてください。」というもの。
応募要項等は山陰中央新報サイト内の下記ページにある。応募はハガキ、FAX、メールにてできる。

コピーに興味のある方、いまから一捻りしてみては?
山陰を元気にするキャッチコピー求ム!!

 

「挑戦し続ける経営」
~三度の経営危機を乗り越えて新規事業に立ち向かう経営者の覚悟~
報告者:株式会社メリット 代表取締役 柏井 光氏

日時:4月8日 火曜日 18時30分より
会場:松江テルサ 4F中会議室
参加費:会員500円/会員外1000円

申し込み方法:島根県中小企業家同友会 松江支部4月例会をご覧ください。

「7つの助成団体の8つの助成制度が1日で分かる! 助成金合同説明会!!」が開催されます

■大田会場:4月4日(金) 島根県男女共同参画センターあすてらす3F研修室(大田市大田町)

■益田会場:4月7日(月) 益田市市民学習センター多目的ホール(益田市元町)

■浜田会場:4月8日(火) いわみプラット会議室(浜田市相生町)

■松江会場:4月10日(木) 島根県民会館 第1・2多目的ホール(松江市殿町)

■出雲会場:4月11日(金) 島根県出雲合同庁舎702号室(出雲市大津町)

■隠岐会場(海士町):4月15日(火) 海士町社会福祉協議会 会議室(海士町海士)

詳しくは、しまね文化振興財団の該当ページをご参照ください。

 RSS等からのニュース集約用に「山陰のビジネスストーリー」というページを作成いたしました。
 入札、イベントなどの情報が時系列でご覧いただけます。
 当サイトのサイドバー、メニューのリンクよりジャンプできます。URIはhttp://story.biyori.net/ です。ご利用ください。
 なお、提供されるRSSの仕様により、時間が正確でない情報が混じることがあります。確認しながらご使用いただければ幸いです。

「砂丘」また一人勝ち 鳥取県イメージ調査 | 日本海新聞 Net Nihonkai.

 人も会社も古くからあるイメージを変えていくのは難しい。県も同じくである。
 鳥取県が行った調査によると、鳥取県から連想するものとして、「砂丘」が73.3%で最多であったという。
 イメージを変えるのではなく、むしろ、「鳥取=砂丘」のイメージを積極的に利用していくべきレベルにある数字ではなかろうか。

島根が「行ってみたい」10位 県が首都圏で調査

 首都圏在住者に対して島根県が行った調査による。
 1位は北海道で70.5%、2位は沖縄県で61.2%、3位は京都府で38.3%。
 島根に行ってみたい人の割合は昨年10月に行われた同様の調査では11.6%で14位。今回は13.2%で10位となった。
 島根県の認知が高まっているのは出雲大社の平成の大遷宮のおかげ。国譲り神話から続く神社が今でも社会的にも経済的にも地域に大きな影響を与えるのは興味深い。 

3月4日の県議会農水商工委員会にて県観光振興課の「平成25年に島根県を訪れた観光客数(速報)」が発表された。

同速報によると、平成25年に島根県を訪れた観光客は、3674万1千人であり、過去最高を記録した。
前年比25・9%増。この大幅増の原因は、島根県出雲市の出雲大社の「平成の大遷宮」のおかげと考えられる。

地域別にみていくと、
出雲地域が34・4%増の2993万8千人と大幅に増加。前述の平成の大遷宮効果とみられる。
石見地域は1・4%減の661万7千人と微減。夏に豪雨被害に見舞われた影響が考えられる。
隠岐地域は8・1%減の18万6千人であった。出雲大社が全面に出た影響も考えられる。

施設別では、出雲大社が前年の2・3倍の804万人を記録した。

平成25年の宿泊客数は島根県全体では観光客全体の約1割である367万5千人で11・0%増。

出雲地域が15・1%増と大幅な伸びを示したのに対し、
石見地域は3・2%減、
隠岐地域7・7%減と、地域間で差がみられた。

 ドラッグストア ウォンツ(株式会社ハーティウォンツ)が松江、出雲から撤退することがわかった。
 写真はウォンツ学園南店の店頭へ掲出された閉店の案内。2014年3月31日をもって閉店するとのこと。
 ポイントカードはウォンツと同じくツルハホールディングスのグループであるウェルネス(ウェルネス湖北)に移行できる。ポイント移行に関する詳しくは店頭で案内している。
 今回の撤退はツルハグループ内の店舗による競合を解消するためのものと考えられる。
 ウォンツの益田店については存続とのこと。
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3/5 15:00~「東京・下町、墨田の町工場 奮闘記」と題して浜野製作所の浜野社長の講演があります。
浜野社長は産官学連携の体験が豊富な方。
『江戸っ子1号』の製作、8000m級の深海探査機、電気自動車『北斎』、TV番組のリアルロボット対戦にもロボットなどに携わっておられます。
東出雲商工会 明日を拓くセミナー『東京・下町、墨田の町工場、奮闘記』の参加費は無料です。

このイベントの参加に関する詳しくはFacebookの該当ページを御覧ください。
https://www.facebook.com/events/1525651147660474/?ref_dashboard_filter=upcoming&suggestsessionid=27419256b1bf1d8ae0986e24218480a7